スマイルゼミ小学生コースを1年受講してわかったメリット・デメリット

スマイルゼミ 1《子育て》

うちでは、長女(小学1年生)が年長の2月より通信教材「スマイルゼミ」を受講しています。(次女は幼児コース受講中です。)

1年やってみた結果と親の感想、子供の感想をまとめてみました。

今回は、公式HP上では分からない実際に使ったレビューです。システムや料金については、公式HPを参考にして下さい。

長女について

  • ・4月生まれ、公立小学校(中学受験予定なし)
  • ・性格はコツコツ型、まじめ、ちょっと不器用
  • ・年長2月よりポピーからスマイルゼミに変更
  • ・小1より発展コース、英語プレミアム受講
  • ・習い事は、オンライン英会話週2回3才〜、そろばん週1回5才〜
  • ・入学時できたこと ひらがなカタカナの読み書き、2桁の足し算引き算、九九

スマイルゼミのメリット・デメリット

親が思うスマイルゼミのメリット

  1. 1日30分の勉強習慣ができた。
  2. 字がきれいになった
  3. 苦手な部分が分かりやすく、繰り返し出題されるので苦手を持ち越さない。
  4. レベルや学習量に合わせてコース選べる。
  5. 自動で丸つけしてくれるので、親がずっとついていなくてもいい。
  6. 今日のミッションが設定されているので、満遍なく進められる。
  7. 学習進歩をグラフや表で見ることができるので分かりやすい。
  8. タブレット以外の教材や資料がなくスッキリしている。
  9. タブレットが高機能で、手首がついたまま書くことができる。

飽きずに続けられるかが心配でしたが、ほぼ毎日続けられています。一太郎やATOKなどを作っているジャストシステムが作っているだけあり、シンプルなレイアウトとデザインで、どこに何があるか分かりやすいので電源を入れてすぐに始められます。タブレットも高性能で、字を書くときのタイムラグもないですし、紙に書いている感覚で書けます。些細なことですが、学習以外のところでストレスなく進められるのは大事だなと思いました。また、字が上手になったことは、タブレット学習では期待をしていなかったので驚いています。

子供が思うスマイルゼミのメリット

娘にもやってよかったことを聞いてみました。

  1. 計算ドリルと漢字は上の学年のものに挑戦できる。
  2. 間違えた問題が何回も出てくるので覚えることができる。
  3. 間違えても×になったりブブーという音がしないから落ち込まない。
  4. お母さんに丸つけを頼まなくていい。
  5. マイキャラの着せ替えやパーツ集めが楽しい
  6. スターを集めると、楽しいゲームができる

間違えても可愛い音と?マークが出て、子供のやる気を失わせない工夫があります。そして、頑張るとご褒美がもらえたり、カード集めも気に入っているようです。

スマイルゼミのデメリット

  1. 漢字の先取りは、問題だけなのでインプット用に別教材が必要
  2. タッチペンの先は消耗品で、注意していないと取り出せない程減ります。

該当の学年の漢字を勉強する講座はあるのですが、他学年の漢字はテストだけになっています。インプットをするための講座はないので、別教材が必要です。そこで娘が使っているものは徹底反復シリーズです。始めに読み方で定着させてから漢字をかくので、今まで使ったドリルで1番効果がありました。漢字の先取りにはこれがおすすめです。

また、HPに詳細は書かれていないのですが、タッチペンの先は消耗品です。初めの頃は筆圧が強く3ヶ月ほどで交換になってしまいました。その後は半年以上交換していませんが、筆圧の強い子供はペン先のストックを持っていた方が良さそうです。ペン先はジャストシステムが運営しているbonnestoreで購入することができます。

タブレット教材に変えてどうだった?

幼児期は3年間ポピーをとっていました。紙の教材は、間違えた問題をやり直しをするにも必ず親が介入しなくてはいけませんよね。一緒に見直す時間や問題を作り直す時間が大変でした。結局面倒になってやり直しができなかったり…。その点、タブレットは間違えた問題を繰り返し出題してくれるので、苦手なものがその月のうちに解決しています。
それから、実際に紙に書いた方がいいのではないか?という点は、学校では紙に書いていますし特に問題はありませんでした。ひらがな・カタカナ・漢字の講座では、字のきれいさを3段階で評価され、ハネやハライもしっかりと認識しているので、1年で字がとてもきれいになって驚きました。

学力についての感想

  1. 1年生の間に、特別に苦手な科目や単元はなかった。
  2. 校内の国語と算数の最終テストはどちらも100点だった。
  3. CRTテストの結果は、すべて◎(よくできました)だった。
  4. スマイルゼミはゲームの延長のように考えていて、勉強と思っていない?
  5. 勉強を嫌々やる雰囲気はなかった。
  6. 今後、社会科や理科で必要な観察力、情報整理、分析などは、タブレット以外での働きかけが必要。

まだ1年生なので単純に評価できませんが、勉強を嫌がらず習慣化できたのがよかったと思っています。自分の感想を書いたり、気づいたことをまとめたりすることは、タブレット以外でのアプローチが必要だと思います。

また、算数・国語以外にも英語やプログラミング、ダンスの特別講座などもあり、しっかりと学習できたのでお値段以上の満足感がありました。

私が気をつけたこと

  1. 疲れている日は無理にやらせない。(学校で疲れた、習い事の検定があるなど)
  2. 学習進歩状況は子供と一緒に見て確認させる。
  3. 難しいところは一緒に問題を解くようにする。それ以外は本人まかせ。
  4. 本人がやりたくても1時間以上はやらせない。外でも遊ばせる
  5. Nintendo Switchは、学校の宿題とスマイルゼミが終わってから。
  6. タイマー(カウントアップの方)を使って30分測って学習する。

これは娘とのルールです。保護者が見られる「みまもるネット」から学習進歩状況が見られるので、子供と一緒に確認するのが効果的だと思っています。まだ時間の感覚があいまいなので、学習時間をグラフでみられるのはいいようです。まだ低学年なので、タブレット漬けにならないように注意しています。

おすすめの保護フィルム

保護フィルムはこれを使っています。紙のような質感になるのでおすすめです。

スマイルゼミの紹介ID

スマイルゼミ 紹介キャンペーン

スマイルゼミ では友人紹介をしています。

紹介IDを使って入会するとギフト券がもらえます。身近に紹介者がいない場合はどうぞ使って下さい。

(定員に達していたらごめんなさい)

紹介ID 2200 4726 0018

Instagramや楽天ROOMでも紹介しています

instagram @mameko.life でも娘たちのスマイルゼミの様子を紹介しています。フォロー歓迎します。

子供に使っている教材や本は楽天ROOMでも紹介しています。下の楽天ROOMのリンクからどうぞ。(ピンクのRマークです)

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