子供の歯が抜けた!抜けた歯はどうする?人気の乳歯ケースは?

歯の写真育児のヒント

こんにちはmamekoです。
4〜5歳になると子供の歯が抜け始め、親もなぜか一緒にソワソワしたり、子供もお友達と抜けた歯の自慢をしたりします。昔は、下の歯は屋根の上に投げ、上の歯は地面に埋めたりした方も多いと思います。最近はマンション住まいやお庭の無いお家も多く、私の周りでも歯を投げたりする人は聞かなくなってきました。

我が家の長女は、かなり早いのですが6歳半で7本目の歯が抜けました。1本目が抜けた時、本人にどうしたいか聞いたところ、『とっておきたい』というので乳歯ケースを買って保存しています。
保管方法と人気の乳歯ケースを紹介します。

きれいに保管するには

抜けた歯は、磨き残しがあったり歯の中に古い神経や血液が残っていたり不潔になっています。そのまま保管してしまうとカビたり、虫が付いてしまうこともあるので、きれいに洗浄して、しっかり乾燥させてから保管するようにして下さい。

オキシドールをつかう

オキシドールとは、過酸化水素水を希釈したもので、傷口の殺菌や消毒として使用されるものです。漂白作用もあり、市販の酸素系漂白剤の原料にもなっています。
オキシドールは、人の血液や皮脂に含まれるタンパク質を分解される作用を持っていて、歯の磨き残しや歯の中の血液なども分解して綺麗にしてくれます。
ドラッグストアで100mlで100円程度で売られていて手軽に買えます。

オキシドール
オキシドールと小さな容器を用意します

抜けた歯をきれいにする方法

抜けた歯は、オキシドールを入れたペッドボトルの蓋などの小さい容器に入れ一晩おきます。オキシドールに浸けると、泡がプクプクと出てきて分解してくれているのが分かります。

クリーニング中
ブクブク泡がでてきます


歯の中の汚れが出てこない場合は、爪楊枝でこすると簡単に取れます。1年以上前に抜けたまま乾燥させてしまった歯もこの方法できれいにすることができました。

きれいな歯
こんなに綺麗になりました

一晩おいてきれいになった乳歯は、コットンなどの上でしっかり乾燥させてから保管するようにして下さい。

余ったオキシドールは?

オキシドールは3〜4年ほど使用期限があるので、歯が抜ける期間は十分使えます。しかし、もし余ってしまっても大丈夫です。
100mlのオキシドールに重曹を小さじ1入れ、衣類やシーツなどの汗染みがついてしまったところに吹きかけ、1時間ほど放置したあと普段通り洗濯をするとシミを取ることができます。

また、キャンバス地の白いスニーカーの汚れには、重曹:大さじ2、オキシドール:大さじ1、水:大さじ1を靴に直接塗り、完全に乾かして塊を剥がすと綺麗になります。ぜひお洗濯にも使ってみて下さい。

乳歯ケースが人気

歯を投げたり埋めたりする習慣がなくなりつつある代わりに、乳歯ケースが人気になっています。まとめて入れておくものや、最初の1本だけ入れる物、抜けた歯を並べて保管するものなど様々です。

人気の乳歯ケース

最近は、乳歯ケースがとても人気でいろいろな種類のものが販売されています。ぜひお気に入りを探してみてください。

名前入り乳歯ケース

写真入り乳歯ケース

mamekoはこちらを買いました。歯が抜けた写真を入れて保管しています。歯抜け写真は、とても貴重ですし、カワイイのでおすすめです。

まとめて入れられる乳歯ケース

干支が選べる

星座が選べる

絵本のような乳歯ケース

乳歯ケースはいつ買うの?

乳歯ケースは多くの人が子供の歯がグラグラし始めてから探し始める人が多いようです。
小さく無くしやすいものなので、抜けてからすぐに保管できるように乳歯ケースと一緒にオキシドールも購入しておくと安心ですね。

まとめ

子供の歯から大人の歯に生え変わるのは、みんなが経験をすることですが、子供にとっては特別な記念日です。成長の記念となるように、子供さんと一緒にお気に入りの乳歯ケースを選んでみてください。保管する場合は、綺麗に洗浄してあげてください。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。この記事が少しでも役に立ったら嬉しいです。

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