【子育て世代におすすめ】年収が低くても大丈夫、初めてのふるさと納税

《節約》

こんにちはmamekoです。
あと2ヶ月ほどで2019年の『ふるさと納税』の締め切りがやってきます。前から気になっていたけど、どうしていいのか分からないという初心者さんや、『うちは収入が少ないからできないんじゃない?』、『税金のことってよく分からない』という若い子育て世代にもできる制度です。

ふるさと納税ってなに?

ふるさと納税は、支援したい自治体(市町村)に寄付ができる仕組みです。寄付をすることで、地域活性につながるだけでなく、寄付した人にはお礼として美味しい特産物や珍しい名産品がもらえます。手続きが難しく思われがちですが、確定申告がいらないワンストップ特例制度も始まり手続きがとても簡単になりました

「住んでいる自治体に現金で納税する」それとも「応援したい自治体に寄付してお礼をもらい、さらにポイントももらう。」どちらも選べますが、せっかくなら返礼品がもらえる「ふるさと納税」してみませんか?

ふるさと納税のメリットは?

返礼品がもらえる

実質2,000円の支払いで、寄付した自治体から返礼品として新鮮な野菜やお肉などの特産物や、地元企業の製品がもらえたり、温泉の利用やアクティビティ体験をすることもできます。子育て世代には嬉しい、紙おむつやベビーカー、子供の机などを返礼品としている自治体もあります。

税金が控除される

年収で決まる限度額内から2,000円を引いた金額が所得税と住民税から控除こうじょ(差し引かれる)されます。簡単に言うと、2,000円の負担で、払った所得税が戻り、来年支払う住民税が安くなる制度です。

自分のふるさと以外にも納税できる

名前はふるさと納税ですが、自分の故郷以外にも寄付できます。思い出の町、行ってみたい町、食べてみたい返礼品がある自治体など、どこでも可能です。

使い道が選べる

寄付したお金がどう使われるのか気になりませんか?ふるさと納税では、それぞれ使い道を選ぶことができます。例えば、観光や災害支援・復興、医療・福祉、観光、教育、子育てなど多様です。

複数の地域に寄付できる

限度額内であれば何箇所でも寄付が可能です。もし限度額を超えてしまった場合は、実質負担分が増えます。

ふるさと納税のやり方をわかりやすく説明

あなたの寄付できる上限金額は?

上限金額は年収や家族構成で違います。そのため、ひとり一人が控除上限額を知る必要があります。例えば、共働きで奥さんがご主人の扶養に入っていない場合は、それぞれ計算する必要があります。

計算はシミュレーションサイトが便利なので確認してみましょう。こちらは、医療費控除や住宅ローン控除なども含めて計算できる「詳細シミュレーション」も準備されていて便利です。

必要なものは2つ

ふるさと納税に必要なものは、2019年1月〜12月の年収とマイナンバーです。マイナンバーについては番号が分かれば通知書でも可能です。これから支払われる予定の給与と賞与は、おおよその金額で計算します。

おすすめのふるさと納税サイトは?

実は『ふるさと納税』をするといっても、実は20もあるサイトからふるさと納税ができてしまうんです。初心者にはどこがいいのか分かりませんよね。ふるさと納税で特に人気のあるサイトは、ふるさとチョイスANAのふるさと納税さとふる楽天ふるさと納税Yahoo!ふるさと納税です。
その中でも初心者、子育て世代におすすめなのは、返礼品数も多くポイント還元のある『楽天ふるさと納税』です

ふるさと納税は高額になるので、その分ポイント還元も大きくなります。楽天市場では定期的に行われているポイント2倍デー、3倍デーや、お買い物マラソンを活用するとポイント還元率も高くなります。さらに、支払いにクレジットカードを使用すればクレジットカードのポイントも貯めることができます
また、楽天ふるさと納税にはレビューがあるので、実際に返礼品を受け取った人の感想や評価を知ることができるので安心です。

寄付したあとの手続き

税金控除の申請には2通りの方法があります。

確定申告

ふるさと納税以外に確定申告をする必要がある人、ふるさと納税で寄付した自治体が6カ所以上ある人は確定申告の手続きが必要になります。申告書は3通りの作成方法があります。自分にあった方法を選び税務署に提出して下さい。

ワンストップ特例制度

ワンストップ特例制度は面倒な確定申告せずにふるさと納税ができる制度です。毎年確定申告が必要でない会社勤めの人など、ふるさと納税以外に確定申告が必要のない人と、寄付したい自治体が5つ以内の人は、こちらの制度が利用できます。ワンストップ申請書に必要事項を記入し、必要書類をまとめて自治体に送るだけです。

ふるさと納税の締め切りは12月31日まで

ふるさと納税は年間を通じて申し込むことができますが、2019年の控除対象となるふるさと納税は入金日が2019年12月31日までです。年内に申し込みをしても、入金が遅れてしまうと今年の寄付金として処理できなくなります。特に銀行振り込みや現金書き留めを利用する方は注意して下さい。

また返礼品には数量に限りがあり人気の商品から品切れになってしまうので、早めの申し込みがおすすめです。

子育て世代におすすめの『ふるさと納税』

ふるさと納税で人気の商品は、断然お肉です。
お肉以外にも、旬のフルーツやスイーツ、採れたての野菜を受け取ることもできます。
食品は必要ないという方には、キッチン用品や特産品の陶器などがあります。

子育て世代におすすめの返礼品もたくさんあります。
特に愛知県犬山市はベビー用品が充実していて、ベビーカー、チャイルドシート、ベビー布団などがあるので一度チェックしてみて下さい。


子供のおもちゃで男の子女の子問わず人気なのはKAWAIのピアノです。こちらは音楽の町、静岡県浜松市の返礼品です。

毎日つかう紙おむつも、ふるさと納税の返礼品として用意されています。
香川県観音寺市はムーニー、愛媛県西条市はメリーズ、兵庫県明石市はパンパースです。

楽天ROORを経由してさらにポイントをもらう

楽天市場からだけでなく、楽天ROOMアプリを使ってふるさと納税をすると、楽天ポイントが+2倍になるのでぜひ使ってみてください。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。少しでもふるさと納税に興味を持って、やってみたいなと思ってもらえたら嬉しいです。ぜひ今年はふるさと納税を利用してみてください。

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