「続く節約がポイント」食費が高くなってしまう習慣を見直す方法。

買い物《節約》

食費は家計の出費の中でも主要な部分です。家計簿はつけているのに食費が減っていない、そんな経験はありませんか?食費は各家庭の”習慣”や”価値観”が反映されやすい部分でもあるので変えることはなかなか難しいですよね。でも少しの工夫で節約もできるのでぜひ参考にしてみて下さい。

買い物前に気をつけること

冷蔵庫の中身を写真に撮ってからでかける

買い物に出かけてから、ソースってまだあったかな?卵あといくつ残っていたっけ?と悩むことはありませんか。メモに書き出しておいてもいいのですが、ついつい後回しにしたり、そのメモを忘れたりすることがありますよね。出かける前に冷蔵庫を開けて写真を取るだけで、何がどれくらい残っているのかがわかるので、無駄な買い物をせずにすむのでおすすめです。

お腹が空いた状態で買い物に行かない

お腹が空いた状態でいくと、ついつい今から食べたいものを買って、さらに次の食事のものも買って、結局多すぎて食べられないという状態を起こしやすくなってしまいます。少しお腹を満たして出かけるだけでも無駄な出費を減らすことに繋がります。

空腹の子供を連れていかない

腹ぺこの子供を連れて行くと、あれも欲しい、これ食べたい、お腹が空いていて子供もイライラ。機嫌も悪くなり必要なものを買い忘れたり、重複して買ってしまったりと、判断力も鈍ってしまいます。子供が保育園、幼稚園、学校に通っている時間に買い物が済ませられると節約にもなります

ランチを持っていく

お弁当箱につめるだけがランチじゃない

お弁当を持っていくというと、おかずを何品も作って、彩りを良くしてとハードルを高く考えがちです。でもおにぎり1つに前日に作った野菜たっぷりのスープや具沢山の味噌汁などスープジャーに入れていけば、作るのは簡単で栄養バランスも良く食べられます。夏には蕎麦や冷やし中華を持って行ったり、休日に作ったお好み焼きを冷凍させておいて、お弁当に持って行ったりすることもできます。お弁当箱の形にもこだわらず、手抜きができて、節約にもなるレシピを使ってみてください。

ラテマネーを見直す

ラテマネー』という言葉を知っていますか?毎日、出勤前にコンビニやコーヒーショップに寄ったり、カフェで飲みながら待ち合わせの時間つぶしをしたり、”毎日何気なく使ってしまっているお金”のことです。週5日出勤前に300円のコーヒーを飲むとします。月6,000円、年間72,000円です。1回の金額が少なくても、毎日続けることで大きな出費となってしまうのです。

水筒を持ってでかける

特に家族が多ければ飲み物代も3倍、4倍となっていきます。家族でモールへ買い物に行く時、子供の分だけでも小さな水筒を持って行くだけで飲み物代の節約にもなりますし、ジュースなどの飲ませすぎにも注意できます。これを習慣にすることで子供も外で毎回「ジュース買って!」と言わなくなるので、家族で協力して節約ができます。

コンビニには行かない

普段主にドラッグストアとスーパーで買い物をしていて、久しぶりにコンビニに入ると値段の高さにびっくりします。同じ商品でもコンビニではほぼ定価で売られています。さらにコンビニは様々なジャンルが集約されているので「ついで買い」をしやすい環境です。必要な物はドラッグストアやスーパーへ行ったり、定価で購入する習慣をやめてみましょう

まとめ

節約といっても、窮屈なルールを設定すればストレスにもなってしまいます。家族ともよく話し合い、続けられそうなことから、やれる範囲で始めて下さいね

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