乳児・幼児ママ必見!おむつ替えのコツとトラブル対処

育児のヒント

こんにちはmamekoです。
我が家の次女も先月3歳になりオムツ生活を卒業することになりました。長女も含めおむつ生活6年がやっと終わります。まだしばらくはトイレの介助は必要ですが、少しずつ自分でできる事が増え嬉しく感じています。育児の中でもおむつに関する困りごとはたくさんあると思います。私がおむつに関して困った時に工夫していたことを今回はご紹介します。

ゆるゆるウンチの後ろもれはペット用◯◯で回避!

ミルクの量が増えた時や、お腹がゆるい時は後ろ漏れが気になりますよね。我が家でもおむつ交換の時に寝かせた途端、後ろに漏れて服も一緒に汚れた〜という経験が何度もありました。そんな時に活躍していたのが”犬用シーツ”です。
レギュラーサイズが約30×40cmなのですが、おむつ交換時に下に敷くだけで使い捨てのオムツ交換シートの役割もしてくれます。外出時のおむつ交換台の汚れが気になる時でも1つ持っていると使えるのでとても便利です。胃腸風邪で吐いてしまう時やおむつ漏れで布団をよく汚してしまう時にも使えるのでぜひ活用してみてください。吐いてしまう時にも使えるように無香のものがおすすめです。ビッグサイズはシーツの下に敷いても布団の汚れを防いでくれて便利でした。

そろそろサイズアップ?横もれや後ろもれが気になったら

成長とともに横漏れ、後ろ漏れが気になる時があります。サイズを1つ上げたけど今度はブカブカ過ぎてしっくりこない事も。そんな時は思い切ってメーカーを変えてみるのがおすすめです。同じSサイズでも横幅、股上、ゴムのキツさも微妙に異なります。
メーカーのHPやベビー用品店でサンプルをもらったり、お友達と数個交換してもらうのもおすすめです。
いろいろなメーカーのおむつが試せるアソートパックもあります。

お出かけはチャック付きポリ袋を使うとコンパクトで便利

赤ちゃんが小さい頃はグッズをそろえるのも楽しく、可愛くておしゃれなおむつポーチを買ったりしていましたが、外出時は飲み物に着替え・・・とどんどん荷物が増えてしまいます。短時間の外出でも大きなおむつ入れに何枚も持って出かけても、結局使ったのは1枚なんて事もよくありました。そこで2〜3時間、近所のモールや児童館に行く時はおむつ1枚ごみ袋1枚チャック付きポリ袋に入れたおしり拭き2〜3枚、(必要に応じてペットーシーツ1枚)、さらにチャック付きポリ袋に入れて圧縮して持って行っていました。これだけでもかなり荷物が軽くなるのでおすすめです。
おむつ台に乗せてからは、暴れてしまったり大変なのであらかじめゴミ袋に新しいおむつを入れておくと、オムツを替えた後にゴミ袋が開けられなくて慌てることもなくスムーズです。

これがおむつ交換1回分のセットです
20×20cmほどにコンパクトになりました

おむつかぶれやべっとりついた時にはコレが便利

粉ミルクを使うとウンチがベットリしたり、おむつかぶれでおしり拭きでは痛くて嫌がってしまうことがあります。我が家が使っていたのはこの2つ。リッチェル赤ちゃんおしりシャワー花王サニーナ
おしっこの時にはおしりシャワーを使ってぬるま湯で流して、下痢やベットリしたウンチには油分の入ったサニーナが便利です。下痢でうんちの量が多い時はペットシーツを敷いておしりシャワーで流すとおむつを無駄に使わず節約にもなります。
サニーナは、消炎剤とスクワランが入っていて、かぶれや股ずれも防ぎ赤ちゃんから老人まで安心して使えるものです。この2つを使う事で酷くならずにすみました。サニーナはドラッグストアの介護用品の場所に置いてあるのでぜひ探してみてください。

おむつを洗濯しちゃった・・・・

タオルやシーツの間におむつが挟まっていたり、子供が洗濯かごに入れてしまっていたり何度かおむつを洗ってしまったことがあります。洗濯ネットに入れているので被害は最小限ではありましたが、濃い色の衣類が入っていると最悪です。そんな時は、洗濯機内のポリマーは故障の原因となるので綺麗に取り除きます。一緒に洗ってしまった衣類は一度乾かすとコロコロで上手に取る事ができます。慌てずしっかりと乾燥させてみてください。

シールを使うとトイレトレーニングがうまくいく。

2歳半を過ぎると、急に周囲がトイトレモードに入ってきて、おむつ取れた?と話題になります。本人のやる気がでないことには進まないのですが、ママ的には周りがパンツになっているとどうしても焦ってしまいますよね。
ありきたりですが、我が家ではトイレ表を使ってできたらシールを貼るようにしていました。次女の場合はおしっこは”よくできましたシール”ウンチがでたら”キラキラシール”、外出先でできたら”大きなキラキラシール”さらに、10〜15枚シールがたまるとご褒美をあげていました。(100均一のおもちゃ、知育菓子など) 。
長女と3歳半離れているので、長女がトイレの介助をしてくれたり、シールを競わせて思ったよりも早くトイレトレーニングも完了しました。(長女にもお手伝いとしてシールを渡していました。)

おむつのポイントも貯めて子供にプレゼント

次女の時には退院時から股上が深めのムーニーマン好んで使っていました。ムーニーマンはポイントを貯めるとおもちゃやギフト券、テーマパークのチケットなどに交換することができます。ぜひコツコツためて子供さんにプレゼントしてください。今回は図書カードをもらい、本を買ってあげる予定です。

上手にグッズを使って、楽するおむつ育児を

赤ちゃんのグッズに限らず、ペット用や介護用のものも上手に使うとおむつ育児が楽になります。ぜひ活用できるものは活用して、楽するおむつ育児をしてみてください。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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